こんにちは!アメリカで3人の子育てをしているえりかです!
昨今、本当に様々なものの物価が高騰していますよね…アメリカに住んで10年以上になりますが10年前と今ではすべてのものの価格が高くなりました。最近は毎度、ショッピングに行くと会計の額にため息がでます…
でも物価高になったからといって収入が増えたか?と聞かれたらそういうわけではありません。いろいろな節約をする必要があります。そこで我が家では数年前から町にできたBin store(ビンストア)というお店を利用しています。いろんなものが安く購入できて非常に助かっています。
今回はBin store(ビンストア、以下Bin storeと表記)ってなに?という疑問から我が家のお買い物のコツに至るまでBin storeの魅力お教えします!
Bin store(ビンストア)ってなに?
Bin storeは企業の過剰在庫や返品の品々などを取り扱った激安ショップです。
定価→セール価格→クリアランス価格→ビンストア価格といった感じで価格を比較するとお店で赤札、黄札が貼られているようなクリアランス価格よりも安く購入することができます。
ほかにもBargain bin(バーゲンビン)、Bin Shopping(ビンショッピング)、Liquidation Store(リキデーションストア)など複数の言い方があります。
お店によって販売方法や陳列の仕方は異なりますが、私の町のBin storeは壁側に陳列棚とたくさんのBin(ビン)に多くの商品が山盛りに積み上げられています。
※Bin(ビン)…ビンとは英語で大きな収納コンテナ、箱、ワゴンのようなものを意味しています。

奥の方にずらっとビンが並んでいます。
Bin store(ビンストア)ってどんな商品を売っているの?
商品は大手量販店から仕入れられていることが多いです。Amazon、Target、Kohl’sなど…どこからきた商品かはそのストアによって違います。家具、家電などの大きめものからトラベル用品、ベビーグッズ、洋服、靴、飲料、食べ物、アクセサリー、日用品、ゲーム、収納用品、おもちゃなど本当に様々なものが売られています。
行くたびに入荷されている商品が違うので行ってみないと何が入荷しているかわからないお店です!
Bin store(ビンストア)の値段の安さとシステム
私の町にあるBin storeは曜日によって値段が変わります。金曜日が一番高額で1アイテム$15。どんなに高額なアイテムがあっても安い洋服1枚でもとにかく1アイテム$15。
同じように曜日によって1アイテム当たりの値段が変わっていきます。土曜日$7、日曜日$5、月曜日$3、火曜日$1、水曜日50¢または袋詰め放題(週によって違う)木曜日休業日となっています。商品を見て自分でその価格を払う価値があるか考えて購入していきます。
$15の日に来ちゃったけどこの洋服1枚に$15は払いたくないな…と思うなら購入せず別の低価格な日に来て購入すればOK。ただその時までほしいアイテムが売れ残っているかや大量の物が山盛りになった中からが探し出せるかどうかという点は保証できません…
Bin storeの商品は在庫処分品、過剰在庫のほかに返品された商品もあるため多くの商品が未使用品・新品ですが中には使用済みのものがあったり、壊れているものなどもあります。また、多くの商品がごっちゃんになってビンに入っているため、他の商品が付着したり引っかかったりしてするもあり、汚れやダメージがある場合もあります。穴が開いていないか、壊れていないか、部品がすべてそろっているかなどもよく確認しましょう!箱の中身のチェックや電化製品などはお店によっては箱を開封して確認できたり、ちゃんと可動するかテストさせてくれるところもあるのでお店の人に確認してみましょう!
品質チェックが大切な理由にはもう1つの理由があります。それはBin storeの多くが返品不可だということ。ちゃんと確認して買わないと実は壊れてて使えなかったなど損をすることもあるので注意しましょう!
そして一番高額な日は一番豪華な商品が並びます。家具、家電、育児用品など…商品の定価が数百ドルを超えるものもたくさん販売されるため私の町では一番高額な金曜日はオープン前から長蛇の列になります。列に並んででも豪華な商品を買いに行きたいという方はぜひトライしてみてください!
Bin store(ビンストア)でのお買い物のコツ
Bin storeは在庫処分品や過剰在庫の処分の商品が多いためシーズンオフの商品が多くだされます。
そのため、来年使用するアイテムを購入するのがとってもおすすめです!
1月~2月 サンクスギビング、クリスマス、ニューイヤー、秋物アイテム
3月~4月 冬物のアイテム
5月~7月 イースター、冬物アイテム
8月~9月 独立記念日、春物アイテム
10月~12月 スクール用品、ハロウィン、夏物アイテム
販売するものがそのイベントや季節の後、数週間から数か月遅れで販売されることが多いです。食品やペットフードなども売っていることがありますが季節関係なく入荷していることが多いです。
なのでオフシーズンの物を激安で購入することができるのがとってもいいところ!我が家は来年用の子供服やスクール用品などを激安で購入してストックしておくようにしています。
我が家の実際の購入品
私は$3か$1の日に行くことが多いです。あとは近くで用事があるときにのぞいてみることもあります。
今回は3ドルの日に行ったときの実際の購入品を紹介します!

定価 $46.86(Amazon調べ)

定価 $46.86(Amazon調べ)

Wrap-itという商品のアソートセット
定価 $14.99(Target調べ)

定価 $7.99(Target調べ)

定価 $18.19(Target調べ)

定価 $9.99(Target調べ)

全く同じ商品は販売しておらず、定価不明

キーボード、マウス
それぞれ定価 $9.99~$19.99(Target調べ)

定価 $24.99(Target調べ)
〇箱買い商品
私の行くお店では箱に同じ商品が収まっているものに関しては箱1つ$3(自分で詰めるのはダメ)ということで以下の物もまとめて各$3でした!

1箱 定価 $4.99(Target調べ)×6箱
合計29.24

定価 $10.48(Amazon調べ)×5箱
合計52.40

1箱 定価 $10(Target調べ)×4
合計$40
〇ファッション

姉妹のお揃いドレス
定価 各$25(Target調べ)

定価 ジーンズは各$25 トレーナーは$20
(Target調べ)
※定価の価格は2026年10月に調べた時の価格です。
10月に行ったので購入品はスクール用品や夏物などを中心に購入しました。Bin storeではベビー服や子供服から大人の服や靴、アクセサリーまで多くのファッショングッズが売られていることがあります。あっという間に成長する子供服が安く購入できるのはとってもありがたいです!
まとめ
いつもほしいものがあるとはかぎりませんし、ビンの中を探ってほしいものを見つけないといけないので少し大変ではあります。でも宝探しのようで楽しくもあります。
何より定価と比べると破格の安さでゲットできるものがたくさんあるのを知っていただけたと思います!安いので無駄な買い物をしてしまわないよう気を付けないとですが、大きな節約ができるお店でもあります。
皆様もBin store、Bargain bin、Bin Shopping、Liquidation Storeなどの名前で検索してお近くに同じようなお店がないか探してみてください。
ほしい商品、お得な商品がいっぱい見つかりますように!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

