妊娠したら作ってみよう!ベビーレジストリー ~赤ちゃんと両親のためのショッピングリスト~

こんにちは!アメリカで3人の子育て中のえりかです。

アメリカで妊娠すると「おめでとう!」という言葉と一緒にいろんな人からギフトを贈りたいんだけどベビーレジストリー(Baby registry)はないの?と聞かれることがあると思います。家族や友人、自分たちでベビーシャワーを企画するときにもベビーレジストリーをパーティーに来ていただく方の招待状などに載せることも多いです。今回はベビーレジストリーって何?という疑問やどんなアイテムを選んでいくのが良いかということを書いていきたいと思います。

※ベビーシャワー…これから赤ちゃんを迎える両親と赤ちゃんのために産前に行うお祝いパーティー。シャワーのようにたくさんの愛情を注ぐという意味があり、安産祈願も込められています。

目次

ベビーレジストリーって何?

ベビーレジストリー(Baby registry)とは出産前に育児に必要なものをリストアップして友人や家族に贈ってもらいたい出産祝いアイディアとして伝えることできるものです。

日本人的感覚だと出産祝い買ってください!とアピールしているようでベビーレジストリー作るのに躊躇する気持ちがあったり、どれぐらいの値段のものを入れたらいいのか迷う…なんて思うこともあるのではないでしょうか?私は思いました笑

でもそんなこと思う必要全くありません!

理由は…

贈ってくださる人のため

ベビーレジストリーはアメリカらしいとっても合理的なシステムです。ギフトを贈る側もベビーレジストリーがあった方が助かるんです。お子さんがいないご家庭やお子さんが大きくなって最近の育児グッズはよくわからない!なんて人もいます。そんな時、あなた自身が選んだと赤ちゃんが使うもの、あなたの好みのものを確実に買ってあげられます。そして自身の予算に合わせて買いたいものを選ぶことができます。

ベビーレジストリーからお祝いを選ばなくてはいけないわけではないのでどうしてもかわいいものがあってギフトを贈る人が自身で選んだものを贈りたい!ということなら、それも全然OK。贈る側はベビーレジストリーにこだわる必要はありません。でもベビーレジストリーを見ることであなたの好みやテイストを知ることもできて、ギフトの色やデザインを選ぶのに助かることもあります!

自分のため

ベビーレジストリーは作ると無料ギフトがもらえたり、自分がベビー用品を買うときにベビーレジストリーを通して購入するとアイテムによっては割引してくれたりと色々と得点があります。そして、たまたまギフトがかぶってしまった!と言うときもレシートがなくても返品がスムーズにできるという利点があります。

何よりギフトを頂くときに自分が確実に使うもの、気に入ったもの、ほしいものがいただけるのでとってもありがたいです。

ベビーレジストリーってどうやって作るの?

オンライン上で作ることができます。主に3つの会社がおすすめです!

Amazon

みんなが知っているなんでも売っている総合ストア!これ1つのレジストリーでほとんどがそろいます。Amazonはユーザー数が多いのでギフトを贈る側も注文が簡単。自身が自分のレジストリーを通して購入すると対象カテゴリーや対象商品の割引有り。レジストリー内の商品は1年間返品可能。

無料ギフト:Amazonのベビーレジストリー無料ギフトをもらうにはAmazon Prime会員になっていることが条件。ベビーレジストリーを登録したら最低10アイテムをレジストリーに追加、その中から自分または誰かが$10以上購入すると無料ギフトをカートに追加することができる。ギフトの内容は地域や時期によって変わるためどんなものが届くかはお楽しみに…

Target

Targetならではのおしゃれかわいいアイテムがたくさん!シリーズでラインナップされているグッズも多いので色や柄、デザインをと統一してそろえることができる。子供用品だけでなく日用品もおしゃれなアイテムがたくさん。お店に行ってスキャナーを借りるか、アプリを使って実際の商品を見て気に入ったアイテムをスキャンしてレジストリーに加えることもできる。

無料ギフト:お店のカスタマーサービスカウンターに行ってレジストリーアプリを表示する。各種割引券やサンプルなどが入ったベビーレジストリーギフトがもらえます。これも地域や時期によって内容が変わるため何が入っているかお楽しみに…私がもらったときはTarget内に入っているスタバで使用できるドリンク1杯無料券がついていて豪華でした!

Baby List

様々なサイトからほしいものを1つのリストにまとめることができるベビーレジストリー。Amazon、Walmart、Targetとメジャーなサイトからいろいろなブランドのサイトなどからも欲しいものを追加できる。いろんなところに欲しいものが散らばっている人はBaby Listのレジストリーでまとめるのがおすすめ!

無料ギフト:最低3アイテムをBaby Listストアからレジストリーに追加、さらに最低3アイテムをBaby Listストア以外から選んでレジストリーに追加する$30以上購入したら無料ギフトをオーダーできます。(送料を支払う必要有り)。

私は個人的にはAmazonが一番使いやすくてシンプルで好きでした。3つとも作って使用することも可能なのですが贈る側の人にすべてのリストを見てもらうのが面倒かなと思ったので私は各レジストリーを作ったものの実際にメインで使ったのはAmazonでした。Targetは注文しなくてもレジストリー作るだけでギフトもらえるのと自分で購入したいものの割引にも使えたので便利でした。Baby listはいろんなブランドやサイトをひとまとめにするのにはとっても適しているのでいろんなところの商品をリストにしたい人にはピッタリです!!無料ギフトは送料を払う必要があるのでご注意ください。

ほかにもいろんな会社を通してベビーレジストリーが作成できますが一番便利で利用してる人が多いな、使いやすいなと感じるのは上記3つかなと思います。

どんな物をベビーレジストリーに入れていいの?

育児やママのケアのために欲しいと思うものはなんでもいれてOK!

ベビーベッドやベビーカメラなど少しお値段が高額な商品も遠慮なく入れましょう。なぜなら商品によってはレジストリーの割引を使って購入できるかもだからです。ギフトとして購入されなかった商品もベビーレジストリーを見ながら何が本当に必要か、どれを自分で購入するか決めることができます。必要なものを自身で確認するためのリストとしても使用しましょう!

赤ちゃんのもの

赤ちゃんの洋服やブランケット、ベッドシーツ、哺乳瓶、赤ちゃんのお世話に使う電化製品系、家具、ありとあらゆる必要と思うものや好みのものを入れていきましょう!

自分の好きなおむつブランそのおしりふきとおむつを入れておきましょう!おむつのサイズはサイズ2または3を入れておくのがおすすめ

アメリカのおむつはNB(New born)~Size7くらいまでがスーパーに売っている主流サイズです。ベビーシャワーをやる場合、おむつをギフトとして持ってきてくれる方が結構います。その場合、大体の方がNBサイズかSize1を持ってきてくれる人が多いです。でもNBサイズとサイズ1ってあっという間に卒業しちゃうサイズなのであんまり多く持っていてもサイズアウトしちゃうかもしれません。なのでベビーレジストリーには大きめのサイズを入れておきましょう!おしりふきはいくらあっても困らないのでリストに入れておくのをおすすめします!

布おむつを検討している方は布おむつに必要なグッズをすべてリストに入れておきましょう!

ママのもの

産前産後、ママのためのリラックスアイテムやママの欲しいものを入れてもOK!

・ディカフェコーヒーやお茶
・骨盤ベルトや妊婦用の抱き枕
・リラックスするためのアロマディフーザーやエッセンシャルオイル
・産後食べたいレストランのギフトカード、UberEATSやDoordashのギフトカード
・ママ用の前開きのパジャマ  
・夜間授乳に使うナーサリーチェア(一人掛けのソファ)などなど…

マタニティベルト(骨盤ベルト)はこちらがおすすめ!

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まとめ

よく赤ちゃんの服の水通しを『世界一幸せな洗濯』と言いますよね!

妊娠中、新しく生まれてくる赤ちゃんのことを考えながら選ぶベビーグッズって本当にワクワクします。まだ見たことない赤ちゃんなのにすでにとっても愛おしくて…そんな我が子が使うのを想像しながらのショッピングはとっても幸せな気持ちになる『世界一幸せな買い物』だと思います。

そんな幸せなお買い物をより楽しくしてくれるのがベビーレジストリーだと思います。ぜひベビーレジストリーを活用して赤ちゃんのためのお買い物を楽しんでください❤

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

アメリカで3人の子育てをしている”えりか”です。

日米ハーフとして日本で育ち、現在はアメリカでクォーターの子どもたちを育てています。
自身のアメリカ生活や子育て体験をはじめ、バイリンガル教育の工夫、日々の気づきやライフハックについて綴っています。

また、低身長症や骨系統疾患のご家族・当事者のためのオンラインコミュニティ「Little People of Japan」の代表を務めており、ご家族同士の交流やサポートの場づくりにも取り組んでいます。

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