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親子でやる交換日記 ~バイリンガル教育 日本語の練習と親子のコミュニケーション~

子育て

こんにちは!アメリカで3人の子育てをしているえりかです。

私自身、アメリカと日本のハーフ。子供たちはクォーターミックス。今までも度々、バイリンガル教育の大変さについて記事にしてきました。

我が家ではいろいろな方法でバイリンガル育児に取り組んでいるのですが…やっぱり難しい!!本当に大変なんです。もう何度あきらめよう…と思ったことか…

でも自分がハーフだからわかる、言語への葛藤、ミックスだからこそのバイリンガルへのあこがれを誰よりも知っています。そして、言語はできるようになっても使わないとどんどん衰えるのもよーーーく知っている私。

ここまで日本語を頑張ってきた子供たち…今あきらめてしまったらもったいない!という気持ちもよぎって、ここまで何とかあきらめず頑張って来れました。

今日は色々試している方法の中の1つ。言語の勉強+親子のコミュニケーションにもなる我が家の日本語の楽しみ方の一つをご紹介いたします!

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日本語の勉強!ひらがなとカタカナが読める・書けるようになったら…

日本語の勉強でひらがな・カタカナが読めるようになったら本を読んで読む力を強化していくのが大切です!そしてひらがな・カタカナが書けるようになったら文を作って自分の伝えたいことを文に起こす練習が大切になってきます。

もちろん我が家の子供たちもドリルなどで勉強したりしてきました。ドリルで文章読解をすると大体の答えは文章内にあるのでコツをつかむと子供たちも解き方がわかって上手にできるようになってきます。でも、何か自分の思いや気持ちを作文しようとするとどうしても短文で文の内容もうすく、ボリュームのある作文をするのが難しいことに気がつきました。

日本語教えるのが素人な私はこの時、初めて作文の大切さを知ります。なんで読書感想文なんて書くんだろう?学校のイベントごとにどうだったか感想文を書かされたのはなぜだろう?子供の頃は作文って大変だし、なんでやるんだろうと思いながら課題をこなしていた記憶があります。でも娘たちの文を作る大変さを見て初めて自分で文を作る、表現するって練習が必要なんだ!そんな当たり前のことに気づかされました。

日本語の文を書く練習をしよう!

大切なのは短文でもいいからとにかく文字に起こして書いていくことだと思います。日本語の接続詞はどうやって使うのか、未来のことや過去のことはどうやって書くのか、こんな思いを書きたい時にはどんな言葉をつかうのか…シンプルな文法の中にも学びはたくさんありますし、数をこなせば文章力は確実に上がっていくはずです。

でもアメリカに住んでいると学校からの日本語の課題はありませんし、なかなか日本語で文章を書くことってないんですよね…我が家みたいに日本語補習校が近くにない場合はなおさら…

親子で始めた交換日記

たまたま見つけたアメリカでも買える親子の交換日記。(日本語と英語が記載されたもの)

これだ!と思って購入して始めてみることにしました。

私が小学生の頃、大流行した友達との交換日記!自分に回ってくるのが楽しみで仕方なかったのを覚えています。書く内容が色々指定されているのも書きやすくて考えるのが楽しいポイントだったなぁと思います。

この交換日記もある程度、書くことが指定されていますが細かすぎずシンプルなのが良いところです。日本のものほどカラフルでかわいいページにはなっていませんが、日本語が上手ではない子にはこのくらいの方がわかりやすくていいなと思いました。

これは娘が書いたある日の日記です。本人に許可をもらってブログに紹介させていただくことにしました。

書いてもらったら毎度一通り、ここはカタカナかな?ここのつなぎは”に”じゃなくて”が”かな?など一緒に軽く日本語チェックをしています。この日記を書いた日も読み終わった後、ブレスレットはbracelet、英語からきているからカタカナだよね!と後で直してもらいました。最近、長女・りっちゃんはあまり直すところがないくらい上手になってきました。

我が家では長女・りっちゃん、次女・あっちゃんそれぞれ1冊ずつ交換日記を購入して私と交換しています。もう少し2人が大きくなったら3人で回す交換日記もまた違う楽しみ方ができそうだなと思うので是非やってみたいと思っています!

色々なバリエーションのある交換日記

ママとわたし(娘)の交換日記以外にもバリエーションがあるのもこのシリーズの良いところ。

ママと息子バージョン

パパと娘バージョン

パパと息子バージョン

姉妹・兄弟バージョン

親友バージョン

日本語補習校でできたお友達とやってみる、家に不在がちなパパとのコミュニケーションのきっかけにやってみる、兄弟で嬉しいことや悩みをシェアするために始めてみる…ただ日本語を使うだけでなくコミュニケーションのツールとしてもいいなと感じています。

まとめ

はじめは何を書いていいかわからない…どんなことを書けばいいの?とばかり聞いてきていた娘も今では少しづつ上手になってきたかなと思います。とくに長女・りっちゃんは学年が上がるごとに日本語に割ける時間がどんどん無くなってきています。その中でいかに継続できるか、学べるか、試行錯誤の日々です。

たまたま見つけた商品でしたが、試してみて、思っていた以上にやってみて良かったと思いました。回ってくるのが楽しみで手元に交換日記が戻るたびに懐かしいなと思いながら娘たちの書く日記を楽しく読ませてもらってお返事を書いています。

最後まで読んでくださったあなたもよかったら親子コミュニケーションに、子供の作文練習に良かったら交換日記はじめてませんか?

他にも我が家でのバイリンガル教育のことをこちらの記事で紹介しています。良かったら読んでいただけると嬉しいです。

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